自分がブログで書くまでもない話題かと思いますが…。

コインチェックのGOX(ハッキングによる流出)は間違いなさそうな雰囲気になってきましたね。

たまたまコインチェックで取引をしていなかったので被害はありませんが、ビットフライヤーでもザイフでもこういったことはありえるかと思います。

もちろん、バイナンスやビットトレックスでもありえることです。

国内取引所であればモラルの問題である程度の保証があるとは思いますが、海外の場合は保証ゼロが当然と考えておいたほうがいいでしょう。

一番安全なのはTREZOR(トレザー) などのハードウォレットなのですが、アクティブに売買する人だとどうしても取引所に一定数を置いておくのは仕方ないですよね。

今回、本当にコインチェックからネムとリップルが盗まれてしまったとなると仮想通貨市場全体への悪影響は免れないかと思います。

ビットコインの100万円割れ、イーサの10万円割れ、リップルの100円割れは覚悟しておいたほうが良さそうです。