韓国、インドネシア、エジプトなど、仮想通貨取引に関する規制が次々と発表されています。

そして本日、中国も仮想通貨取引所の規制を更に強化するのではとの情報が出ています。

既に中国ではフィアット建てや国内で運営する仮想通貨取引所は規制対象となっていましたが、ここから更に厳しくなるのではとのこと。海外にサーバーを置いていたり、フィアット建てでもない仮想通貨取引所も取り締まり対象となる可能性が。

中国国内でのマイニング規制も出たばかりなので本当に行われてもおかしくはありません。

また、バイナンスから日本語表記も消えたということでSNSがざわついています。

これに関しては、恐らく日本の当局から問い合わせがあったのではないかと予想します。日本人向けに営業を行うなら金融庁に届出を提出せよみたいな。

バイナンスが正規の仮想通貨交換業者として日本人向けに運営するなら金融庁の認可を得る必要があると思いますが、取扱い通貨の面で厳しいのではないかと思います。

そうなると日本語表記を消し、日本人向けには営業を行っていないということにするのが妥当かもしれません。金融庁の本気具合では無登録業者として注意喚起を出してくる可能性もありますね。