年末年始、最も盛り上がった仮想通貨と言えばRipple(リップル)と答える人が大半かと思います。

長らくEthereum(イーサリアム)に仮想通貨時価総額第二位の座を明け渡していましたが、ついに返り咲き。

自分が仮想通貨を知った当初、2015年ごろでしょうか。その当時はビットコインとリップルの二強でしたが、すぐにイーサリアムが台頭し、ビットコインとイーサリアム二強時代が1年以上続いていたかと思います。

年末年始の急騰でリップルは時価総額1000億ドル(約11兆円)超えとなり、ビットコインに次いで二番目の10兆円仮想通貨となりました。

ただ、イーサリアムも負けていません。昨日、1ETH=1000ドルを超え、時価総額でも1000億ドルが迫ってきました。

現時点でのICO仮想通貨はそのほとんどがイーサリアムのプラットフォームを使っています。ICOが盛り上がれば盛り上がるほどイーサリアムの価値も上がってくるだろうというのが大方の予想。

BtoB送金での普及が期待されるリップル、ICOプラットフォームの地位を確立しつつあるイーサリアム、仮想通貨第二位を巡る争いは続きそうですし、どちらかが第一位のビットコインを超える日も来るかもしれません。