SwissBorg(スイスボルグ)は前回のCrypterium(クリプタリアム)に続き、2つ目のICO参加案件となります。

ツイッターを見てたらSwissBorg(スイスボルグ)の記事を書いている人が結構いたので堅そうかなと思い参戦してみました。

2つ目のICO参加案件⇒SwissBorg(スイスボルグ)

1月の3連休最終日、適当にツイッター見てたらSwissBorg(スイスボルグ)というICOがあったので参加しました。理由はそれだけです。

正直、ICO案件は山ほどあり、どれが本物かどうか見極めるのは困難で、とりあえず仮想通貨クラスタに乗ってみるしかありませんでした。SwissBorg(スイスボルグ)を押してる人は結構多いみたいです。

ただ、こんなイナゴ投資をしていても先はないのでお試しICO参加はこれくらいにしておこうと思います。

前回、Crypterium(クリプタリアム)はよく分からずに10.9ETH投げたのですが、今回は4ETHだけにしました。理由はこれ以上の額だと身分証の提出が必要になるからと書いてあったからです。

ただ結局、身分証(英語表記での住所証明)が必要なのは変わりないようです。だったら最初から10ETHくらい投げてみれば良かったと後悔しています。

ICO参加の新たな壁【KYC / AML】

初心者なのでわからなかったのですが、規制厳守のICOに参加する場合【KYC / AML】に基づく証明が必要となるようです。

つまり、先ほど書いた英語表記での住所証明、身分証の提出が必要となるようです。

KYC(Know Your Customer)とは

海外で口座開設をする時などにも求められるようです。日本語に訳すと「顧客確認」となり、基本的には口座で作った銀行で発行してもらうか、国際免許証を取得するかの二択となります。

AML(Anti Money Laundering)とは

日本語訳では「マネーロンダリング対策」ということになります。日本人の場合、日本に住所があることが証明できればクリアされることなのでKYC用の書類と同一のものと考えて問題なさそうです。

SwissBorg(スイスボルグ)でもKYC提出が必要

SwissBorg(スイスボルグ)のICO参加者もKYC提出が必要のようです。ただし5,000スイスフラン(約58万円)以下であれば簡易的なもの(パスポート)で大丈夫みたいです。

じゃあ4ETH投げた自分はどうなるのか?

確か送金した時点では1ETH=13万円くらいで、4ETH=52万円程度だったと記憶しています。それがSwissBorg(スイスボルグ)のICO終了時点では1ETH=15万円以上に…。微妙なところですね。

とりあえず1月半ばに、対象者には別途メールが届くとのことだったのでそれを待ちたいと思います。

ICO参加に関して徐々に理解が深まってきました

前回、Crypterium(クリプタリアム)のICO参加の際にはMyEtherWallet(マイイーサウォレット)が必要だということを学びました。

そして今回、SwissBorg(スイスボルグ)のICOでは【KYC / AML】が必要だということを知りました。今後のICOでは【KYC / AML】が必須になってくると思いますし、真っ当かどうかを判断する基準にもなってくると思うので早めに知ることができてよかったです。

乗り遅れてしまった仮想通貨投資、ICO投資ですが、少しずつ追いついていきたいと思います。