今週も仮想通貨関連のニュースがいろいろとありました。ありすぎて仕事の合間にチェックするだけでは追いつきません。仮想通貨トレーダーや仮想通貨ブログ書いてる人ってみんな専業なの?と思ってしまうくらい情報量が多いですね。

仮想通貨関連の大きいニュースとしては中国のマイニング規制、韓国の取引所閉鎖方針などもありますが、その辺は数ヶ月後に状況がガラっと変わっているかもしれないので追々。

あとはDMMの取引所がついにオープン。メルカリやOKWAVEなどの仮想通貨交換業への参入もあったのでその辺を書いておきます。

DMMの仮想通貨取引サイト「DMM Bitcoin」がオープン

今やFXの最大手となっているDMM、仮想通貨取引所事業に参入してくるのも当然ですね。

仮想通貨の取引所はビットフライヤーやコインチェックが最大手となっており、大きく先行していますが…今後更に競争が激しくなってきそうです。

株やFXをやっている人からすると、結局はGMOやDMM、サイバーエージェントといった大手ネットベンチャーが運営する取引所が使い易く、その辺りに集約していくのではないかと思っています。

ただ、GMOが運営するGMOコインはあまりいいイメージがありません。取引所ではなく販売所がメインですしね。まーそれはコインチェックも同じなんですが。

DMMの仮想通貨取引サイト「DMM Bitcoin」には、是非ともアルトコインの取引所(板での売買)に力を入れて欲しいと思っています。

ちなみにDMMの亀山会長はビットコインを買ったことがないみたいです。こういう流行りものをいち早く試していそうな人ですけどね。

メルカリも仮想通貨交換業登録を申請か

フリマアプリの「メルカリ」も仮想通貨交換業への登録を目指すという話が出ています。

メルカリが仮想通貨取引所「メルカリコイン(仮)」を運営するという展開は考え辛いですが、ビットコイン決済やICO事業に柔軟に対応する為の申請と見るのが妥当かと思います。

メルカリは日本で唯一と言えるユニコーン企業ですが、問題と多い印象があります。

ちょっと前であれば現金や金券の出品(現在は規制済み)がありました。直近では盗品の出品なども問題となっています。

仮想通貨交換業の登録が完了すればビットコインやその他のアルトコイン、更には取引所に上場すらしていない草コインの出品なども可能となってしまうのでしょうか。

メルカリの仮想通貨交換業参入はひと波乱ありそうな気がします。

OKWAVE(オウケイウェイヴ )も仮想通貨交換業に登録申請

これも仮想通貨界隈で話題となっているようですが、仮想通貨やっている人ってOKWAVEに馴染みはあるんでしょうか。

株をやっている人からすればOKWAVEを聞いたことはあるかと思います。名証セントレックス上場なので一部の証券会社でしか取引できないのですが、一昨年くらいにZaif(ザイフ)を運営するテックビューロとの提携話が出てストップ高となりました。

その当時はテックビューロと提携をし、ブロックチェーン事業に参入となればすぐにストップ高するのが当たり前のプチバブルでした。「テックビューロ関連銘柄」と言われるテーマも話題となったくらい。

今はZaif(ザイフ)のセキュリティ問題で注目となっているテックビューロですが、昔から話題の尽きない会社でしたね。

話がそれましたがOKWAVEの仮想通貨交換業への登録申請、こちらもメルカリ同様に取引所事業を行うというのは考え辛いかと思います。むしろICOで資金調達するといった意図があるのではないでしょうか。

日本の仮想通貨法規制を考えると、ICOをするにしても仮想通貨交換業への登録が必要となってくるかと思います。登録していない企業がICOをするとなるといろいろと引っかかってくるかもしれませんね。

となると…ガクトさんが進める仮想通貨事業、「Spindle(スピンドル)」はどうなるのか。その話も追々書こうかと思います。

とりあえず新しい取引所は全て開設しておこう

仮想通貨事業への新規参入3社を書きましたが、結局取引所事業を行うのはDMMくらいかなと思います。

使うか使わないかは置いておいて、「DMM Bitcoin」も口座開設しておくべきでしょう。もしかすると一番使い易い仮想通貨取引所となるかもしれません。

そうなった時、口座開設申込が殺到し、使えるようになるまで数週間や1ヶ月待たなければならないということもあります。

話題となっている取引所は全て開設しておいて方がいいかと思います。

最低でもこの辺りは申し込んでおきましょう。

おすすめ国内仮想通貨取引所

ICOに参加するにしても海外の取引所で草コインを買うにしても、まずは国内取引所でビットコインか、もしくはイーサリアム、リップルなどのメジャーアルトを買う必要があります。

ビットコインを買うならbitFlyer(ビットフライヤー)coincheck(コインチェック)が取引量も多くておすすめ。ただし、販売所ではなく取引所で買いましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

イーサリアムを買うならZaif(ザイフ)QUOINEX(コインエクスチェンジ)がおすすめです。イーサリアムの板取引ができる数少ない取引所です。

Zaif(ザイフ)

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

リップルを買うならBitTrade(ビットトレード)がおすすめです。ビットバンクと同じシステムなので取引量は同数。こちらの方が口座開設が早いです。

BitTrade(ビットトレード)

おすすめ海外仮想通貨取引所

一攫千金狙いの草コインを買うならこの辺りの海外取引所がおすすめ。国内取引所に比べれば使い勝手が悪いのは当然ですが、その中でもまだマシかと思います。

特にBinance(バイナンス)のスマホアプリは使い易いですね。ただ、セキュリティ面での不安は拭いきれません。フィッシング詐欺などの報告もあるのでお気をつけください。

Binance(バイナンス)

KuCoin(クーコイン)