2017年年末に仮想通貨取引を1年半ぶりに再会。草コイン購入、ICO参加の動き出しは1月からなので実質1ヶ月程度の取引状況となります。

草コイン購入状況

成長期待で買っている方からすれば草コインと言われたくない通貨がほとんどかと思います。

当ブログでは草コインを『主要アルト以外(時価総額10位以下)』くらいの幅広い定義で捉えています。

今保有中の草コインは

  • Verge XVG
  • OmiseGO OMG
  • SelfKey KEY

この3通貨となります。(手数料支払い用に持っているKCSやBNBは除く。)

ICO参加状況

ビットコインやイーサリアムは投げていますが、まだトークンが付与されていないものもあります。本当に買えているのかどうかすらわからない状況ですが一応掲載。

  • Crypterium CRPT
  • SwissBorg CHSB
  • Fuzex FXT
  • Lucyd LCD

仮想通貨投資再開後1ヶ月での成果

草コインもICOも結果は出ていませんね。2018年の仮想通貨市場は売り一辺倒。明確な下降トレンドとなっています。

ビットコイン、イーサリアム、リップルだけでなく、草コインと呼ばれるマイナーアルトの方が売りがきついような気がします。

ただ、強がりではなく仮想投資は長期目線で見ているので全く気にしていません。恐らくどの通貨も2018年中に売却する可能性は低いと思います。

むしろ、2017年年末のような状況が未だに続いていたらそれはそれでやばかったと思います。

強気相場が続いていれば、ビットコイン200万円台、イーサリアム15万円以上、リップル300円以上でも買っていたと思います。逆に今、それらを想定よりも安く買い集められているのはラッキーかなと。

もちろん、油断はできません。例えばリップルの100円以下の玉も今は安く買えたと思っているかもしれませんが、来週には早く買いすぎたと後悔している可能性もあります。ここから更に押し、50円、30円、10円すらも割るリスクがあるのが仮想通貨。あくまでも余裕資金で回していこうと思います。