1年半も仮想通貨取引、情報収集から離れていたので浦島太郎状態です。

ここ一週間で改めて仮想通貨の情報収集を始めましたが、わからないことだらけ。

まーとりあえず今更ビットコインやイーサリアム、リップルに全力しても出遅れ濃厚なので海外でしか取引できない草コイン、または上場前のICO狙いでいきます。

で、まずは今後やることを整理。

新仮想通貨のICOスケジュールをチェック

正直、どこでチェックすればいいかもわかりません。とりあえず仮想通貨情報通っぽいツイッターアカウントをパパっとフォローしてみました。

ただ、もう年末なので閉店ガラガラ状態。つぶやきや流れる情報も閑散としている感じがします。

年末年始で仮想通貨の情報を取れそうな役立つメディアを探すことから始めたいと思います。

イーサリアムを買うための取引所の口座開設

ビットコイン、イーサリアム、リップルを今更買ってもと書きましたが、海外で草コインを買うにしてもICOに参加するにしても、ビットコインとイーサリアムが必要となります。

とりあえずbitFlyer(ビットフライヤー)の口座はあるのでビットコインは買えます。

ビットフライヤーでイーサリアムも買えるのですが、スプが広い販売所は除外。あとはビットコイン建てでイーサリアムも買えます。ただ、ビットコインでもICOには参加できるのであえてイーサリアムに買える必要も無し。

イーサリアムが下がった時にいつでも買える準備として、ETH/JPYの板取引が出来るところの口座を持っておく必要がありますね。

そうなるとZaif(ザイフ)しかありません。

ザイフはとりあえず口座開設の申込をしたのですが、申請が殺到していて取引できるまで1ヶ月くらいかかるみたいです。

口座開設申請を捌ける人員を増やせばいいのに…もったいないですね。

海外の仮想通貨取引所も開設

草コインを買うにしても、ICOで買った通貨を売るにしても、海外の仮想通貨取引所の口座が必要となります。

日本の取引所の場合、扱う仮想通貨自体も金融庁に届ける必要があり、ICO通貨を簡単に取引できるようにはし辛い模様。有名どころではない仮想通貨を取引するには海外の仮想通貨取引所の口座が必須のようです。

中国や香港、シンガポールの仮想通貨取引所は大きな縛りがなく、行政の許可なしで新興の仮想通貨を扱うことができるみたいですね。

ただ、日本はせっかく取引所を認可制にしたのに、海外の仮想通貨取引所で自由に売買できるとなると仮想通貨の仕組み、ルールが骨抜き状態ですね。税制面も金融商品扱いになっていないし、日本にとってこういう行政の不備、遅れは後々ディスアドバンテージとなりそうです。

少し話がそれてしまいましたが、とりあえず海外の有名どころBinance(バイナンス)とPoloniex(ポロニエックス)は口座開設申請しておこうかと思います。海外取引所の場合、パスポートが必要ですね。

とりあえず参加しようかと思うICO

久しぶりに仮想通貨を買おうと思った理由として、ガクトの仮想通貨事業参戦があります。スピンドル(SPINDLE)という仮想通貨を発行するというのをブログで発表しましたが、調べてみると中々胡散臭いwただ、ADAもそうでしたが中身がどうであれ、上場さえしてしまえばいい勝負になるのかなと思います。

あとは試しにCRYPTERIUM(クリプタリウム)、TokenPay(トークンペイ)辺りを1BTCくらい買ってみようかなと思います。

いずれにせよ、まずは仮想通貨の情報収集

1年半のブランクがあるのでとにかく情報収集第一で動いていこうと思います。ICOに費やせる予算は5BTCくらいで考えているので手当たり次第に突撃することはできません。また、一つのICOで1BTC以下だと利益があまり見込めそうにないのでそれくらいは投資していく予定です。